北海道良水株式会社

新水IBUKI通信 2015年 葉月 00042

そんなのあるんですね・・・・・
磯田 裕一(札幌市)

『週刊現代』っていう週刊誌を久しぶりに購入しました。カラーグラビアで紹介されている“最高級「食パン」の秘密”をじっくりと読もうと思ったからです。2015年7月11日号でした。そこで紹介される「食パン」は、

「なんと、一本 6500円!」/採算度外視の素材選び+独学で築いた製法=唯一無二の逸品

というのです。兵庫県・姫路市にある食パン専門店『レトワブール』は、11年前にパン好きの夫婦が創業して、いまや、全国から『XO食パン』(1本・6500円)に注文があるというのです。一般的なパン作りとの違いも、10の製造工程を写真入りで公開。高級素材も公開。配合、温度、発酵の関係を毎日記録していることも、その日の湿度・気温で作り方を変えることも、この製造においてはアッタリマエなのでしょう。
未公開にして“秘伝”に仕立てるような安直な考えももっていないようです。技能で突出する世界ということでは、パン作り界の無形文化財と言えるのかも知れません。「人が生み出す技術力」への信頼があって誕生した食パンと思われます。
「新水いぶき」を知る身としては、その工程で使用する「水」は? と気になりました。じっくり読みましたが、「小麦粉を水ではなく『熱湯』で練る。……」とあるだけでした。熱湯と言ったって、最初は「水」ですから、ちょっと知りたいところです。少なくても水道水とは書いていませんでした。

「これだけの代金を頂くのですから、誰にとっても文句なく美味しい、食べると幸せになるパンを目ざしています」という台詞は、自信の裏づけがあって言えるものでしょう。

この記事を読みながら、写真を眺めながら、「新水いぶき」も「誰にとっても文句なく美味しい、飲むと幸せになる水」ということで、現在、全国で愛飲されているのだなあ……思いましたことをお知らせ致します。

「花」も「新水いぶき」で幸せ!
Y・K(帯広市)

シクラメン、と聞いて「真綿色」「うす紅色」「うす紫」と思い浮かべる方は、1975年に大ヒットした「シクラメンのかほり」が、何らかの思い出と一緒に心に刻印されているのではないでしょうか。
ここでは、Y・Kさんからいただきましたシクラメンの話題をご報告いたします。「新水いぶき」に深く関係するお話です。……
「シクラメン」は主に冬を彩る鉢植えの花として馴染み深いものですが、肥料など与えてやると夏でも咲く事があると聞いておりました。また、目にもしてきました。昨年11月に知人から満開のシクラメンを頂きました。充分に鑑賞させてもらい、大役を果たしたかのようにその花も枯れていきました。そんな球根だけになったシクラメンにそれとなく時折「新水いぶき」を与えていたら、新芽が次から次と顔を出して来て、6月中頃には満開になりました。1ヶ月を過ぎた今でも綺麗に咲いており、更に新芽が続いています。
与えているのは「新水いぶき」だけです。
植え替えとか、肥料とか、一切無しです。
花に「新水いぶき」を与えるのは少し贅沢かも知れませんが、ご興味のある方は、一度、花に「新水いぶき」をやってみては如何でしょうか。きっと花は、今までの水と違った反応を示してくれると思いますよ。

【編集より】シクラメン以外にも。「Y・K」さんの情報提供に納得することがありました。この通信を作成している事務局の部屋に鉢植え植物が2種類あり、殺風景な空間に緑色の安らぎを提供してくれています。贈られた時は、見事な花も咲いていましたが、今は「観葉植物」として立派に現役生活を送っています。
幸い部屋には「新水いぶき」がありますので、気が向いたとき、何かで余った際などにチョロチョロと鉢に注いでいます。シクラメンのお話と同様に最近は、若々しい黄緑色の小さな葉が次々に育ってきています。「新水いぶき」を与えたものと与えていないものを比較観察しているわけではありませんので、これ以上のことは言えません。が、確かに「ヨサソウ」です。

【編集】北海道良水(株) 「遠友いぶき・ひと花プロジェクト」

【バックナンバー】新水IBUKI通信

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